使用上の注意点
アロマテラピーに用いる精油は家庭でも手軽に活用することができが、その反面、精油は非常に濃密な液体であるので使用にあたっては以下の点に注意することが大切である。
1.精油は絶対に飲用しないこと。
2. 精油の原液を直接肌につけないこと。(ラベンダーとティーツリーはそのまま肌につけても安全だが、粘膜への塗布はしないこと)
3. アレルギー体質や敏感肌、妊娠中の人は特殊な持病がある人は注意が必要。
体質的に心配な場合は事前にパッチテスト(アレルギーテスト)を行う。
4. 精油の保存期間は冷暗所で約1年、柑橘系のものは約半年を目安にする。
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